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ZEIKENPLUS 2011 Winter

会計専門職大学院特集 教授の視点

会計の専門家から見た、IFRS適用に向けた今後の対策!
~会計プロフェッショナルへの道~

2010年3月期より国際的な財務・事業活動を行っている上場企業でIFRSの【任意適用】が開始されました。また、現在、企業会計審議会(中間報告)において2012年を目途に強制適用の是非が問われることとなっています。一部企業においては、すでにIFRSの導入に踏み切っておりますが、まだIFRSを導入していない企業においても、任意適用に向けてより具体的な準備や検討を行う次なるステージに移行し始めているようです。ただ、IFRS適用においては、【ルール・ベース】から【プリンシプル・ベース】が採用され、多くの企業が不安を抱えている状況です。そういったIFRSへの対策の糸口として、個々が会計の知識や語学力だけではなくその他幅広い教養を身につけることがとても大切な要素としてあげられます。
このような状況の中で、各企業は想定される強制適用の時期(2015年~2016年)を見据えて今後どのようなことに取り組んでいく必要があるのでしょうか。今回の特集は、IFRS適用に向けた対策・取り組みについて会計の専門家である『会計専門職大学院』の教授よりご意見を頂きました。会計専門職大学院では、将来、世界に通じる会計のプロフェッショナルを育成する環境として、さまざまなカリキュラムを用意しています。近い未来、日本の会計を背負う人材を輩出する場として専門職大学院の必要性・需要がますます高まっていくのではないでしょうか。

中央大学専門職大学院
千葉商科大学大学院
法政大学大学院
早稲田大学大学院

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