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ZEIKENPLUS 2012 Winter

実務図書 最近の売れ筋ベスト5

1 「<2011年度版>一目でわかる 小規模宅地特例100」

「<2011年度版>一目でわかる 小規模宅地特例100」

赤坂光則著
B5判・398頁・定価2,730円(税込)

国税庁の統計資料によると、平成21年中に亡くなった人のうち相続税の課税対象となった被相続人1人当たりの平均納税額は2,505万円にのぼっており、富裕層にとっては、相続税は依然として深刻な税金であるといえます。 相続財産の構成比でみると相変わらず「土地」がトップを占めていますが、店舗の敷地や居住用の宅地には、課税上特別な配慮がなされています。
一般に「小規模宅地等の減額の特例」と称されるその特例を適用すると、一定の面積を限度として宅地の評価額を最大80%減額することができます。
本書は、複雑な特例の適用形態を体系的に整理し、イラストを織り込んで、手軽に辞書を引く要領で適用状況がわかるよう編集しています。

2 「<第2版>すぐに役立つ 消費税の実務Q&A」

「<第2版>すぐに役立つ 消費税の実務Q&A」

熊王征秀著
A5判・512頁・定価3,360円(税込)

「消費税はちょっと…」と苦手にする実務家は多いようですが、会社の経理担当者や職業会計人にとっては、今や消費税の知識は必要不可欠なものとなっています。
本書は、消費税の基本から実務上誤りの多い多い項目までを網羅し、全299問のQ&Aで徹底解説しています。もちろん、事業者免税点制度や仕入税額控除の95%ルールの見直しを含む平成23年度改正にも対応した最新版です。

3 「<第3版>ケース別/会社解散・清算の税務と会計」

「<第3版>ケース別/会社解散・清算の税務と会計」

税理法人髙野総合会計事務所編
B5判・660頁・定価4,830円(税込)

長引くデフレ経済下のいわゆる不況型倒産は依然として高止まり傾向にあり、さらに円高関連や原発関連の倒産増加を懸念する向きも少なくありません。
本書は、株式会社を中心に、その解散から清算結了に至る一連の会計・税務問題の解決に役立つよう実務本位に解説しています。
特に、本第3版では、平成22年10月1日以降に解散した場合に適用される「損益法」に基づく解説を増補した最新版となっています。

4 「<平成23年度版> 法人税申告書別表四、五(一)のケース・スタディ」

「<平成23年度版> 法人税申告書別表四、五(一)のケース・スタディ」

成松洋一著
B5判・522頁・定価2,730円(税込)

全244事例を収録して申告調整の実務を詳解!!

5 「<第2版>税理士のための 準確定申告とその実務」

「<第2版>税理士のための 準確定申告とその実務」

上西左大信、竹内春美共著
B5判・282頁・定価1,890円(税込)

所得税、消費税の取扱いと留意点を集大成した最新版!!

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