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ZEIKENPLUS 2012 Winter

週刊「経営財務」読者の皆様へ 「経営財務」制作の舞台裏
週刊「経営財務」編集長 金平 伸一

お陰様で「経営財務」も本年1月24日発行分で創刊3000号を迎えることが出来ました。これも読者の皆様方のご支援・ご指導の賜物と感謝しております。20年後の4000号発刊に向け、更なる誌面の充実に努めてまいります。さて、以下では「経営財務」をより身近に感じていただきたく、制作の舞台裏を垣間見ていただきましょう。

「経営財務」を支える記者5名(♠、♣、♦、●、✥)

「経営財務」は毎週月曜日、内外の企業会計制度に係る最新の動向をお届けしています。 その取材先は、皆様、読者でもある上場会社や監査法人・公認会計士を始め、金融庁、法務省、企業会計基準委員会(ASBJ)、東京証券取引所、日本公認会計士協会、日本経団連、日本監査役協会など資本市場を支える各機関・団体です。
これら取材先に日々足を運び、キャッチした情報をコンパクトに記事化しているのが記者5名です。所属14年目のベテランを筆頭に、同7・6・5・2年目という陣容です。
彼らの記事が、「経財ニュース」・「トピックスプラス」としてトップを、また、「ミニファイル」としてラストを飾ります。無記名ですが、実は、各記者がどの記事を書いたのか、読者の皆様にも分かるようにしています。お気づきでしたか?
例えば、「経財ニュース」・「トピックスプラス」の1ページ以上の記事をご覧ください。小見出しにそれぞれマーク(所属年数順に♠、♣、♦、●、✥)が付いています。是非、お気に召した記事のマークが何であるか、ご注目ください。
今後、読者の皆様から「このマークの記事を目にすることが楽しみで、経営財務を購読している!」と仰っていただけるよう、編集責任を果たしていく所存です。

「経営財務」ができるまで ~編集部の週刊スケジュール

次に、編集部がどのように一週間を送っているのか、その一端を曜日毎にご紹介します。
・月曜日・・・各記者の一週間の取材活動が、原稿(「経財ニュース」、「トピックスプラス」、「ミニファイル」)としてどのように結びつくかを確認。
・火曜日・・・木曜日の下版(印刷工程に回すこと)に向け、ページ数を調整。午後には経財ニュースのテーマ・分量(ページ数)、全体のページ数を確定させ、夕方には目次を仮決めします。
・水曜日・・・記者の原稿〆切日。提出された原稿については、事実確認、文章の流れ(構成)、誤植の有無などをチェック。掲載に値すると判断すれば、入稿(原稿を印刷所に回すこと)させ、ゲラ(校正紙)作成へ。改善の余地あり、と判断すれば、再取材や書き直しを指示します。この日は、血圧が上がります!?
・木曜日・・・下版日。一週間の天王山です。お昼過ぎ、記者はゲラになった自分の原稿を校了。夕方近く、記者が校了したゲラを最終チェック。本誌の顔である「表紙」も校了段階に。表紙は、ご存知の通り、片段左を目次、同右を「アングル」で構成。経財ニュースの目次を確定させ、そのエッセンスを「アングル」に書き下ろし、記者がチェックを済ませば、校了です。以上の作業を終えると、下版の最終工程である「ページ合わせ」へ。目次と校了済みゲラのページ数(ノンブル)を照合させ、間違いがなければ、フィニッシュ(下版)。
・金曜日・・・午前中、前日に下版した最新号(翌月曜日発行分)が納品されます。一週間のゴールでもあり、翌週へのスタートでもあります。一人でも多くの読者のお役に立つ記事作成へ、挑戦は尽きません。 最後に、4000号に向けての思いを、次の言葉で表出させていただきます。「いずれの国の人たるを問わず、苦しみ、闘い、ついには勝つべき、あらゆる自由なる魂に、捧ぐ。」(ロマン・ローラン/豊島与志雄訳)。引き続き、ご支援・ご愛読くださいますようお願い申し上げます。

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