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ZEIKENPLUS 2012 Winter

週刊「経営財務」平成23年下半期の読みどころと今後の予定
週刊「経営財務」編集長 金平 伸一

IFRS任意適用 ~HOYAの取組み~

2011年3月期の連結財務諸表にIFRSを任意適用した精密機器メーカーのHOYA。同社でIFRS導入を切り盛りされた担当者に5年間の経験を「わが社の取組み」としてご紹介いただきました(全9回:No.3020~3028 6月20日~8月22日号)。取り上げていただいたテーマは、コンサルタント選定、固定資産・棚卸資産、収益認識、システム対応と帳簿体系、機能通貨など。ここまで詳細な導入事例は他にありません。

IFRS対応 ~消費財メーカー各社の取組み

自見発言、そして、米国の経済事情により、強制適用を巡る判断の行方は不透明感を増しています。それでも、2014年度までの任意適用に向けて準備を進める上場会社は78を数えます(No.3037・3039 10月24日号・11月7日号)。そこで本誌は、自見発言後の各社のIFRS対応に着目、現場の声を取り上げることにしました。ご協力いただいたのは、食品・消費財メーカー(アサヒグループホールディング、花王、カゴメ、日清食品ホールディングス、ハウス食品、不二製油)の各社。自社の取組み、人材育成、「これからの経理部門のあり方」などを縦横に論じていただきました(No.3040・3041 11月14・21日号)。

「経理実務最前線!Q&A ~監査の現場から」

最後に、国内制度に絡んだ、「実務」直結の役立つ記事をご紹介します。「経理実務最前線!Q&A~監査の現場から」です。11月7日号(No.3039)からスタートした、この連載(隔週で一年間)は、現場でのやり取りに近い内容を想定、経営者が策定する事業計画に関連する質問や最近の時事ネタに関する論点などに対して、監査実務の経験豊富な会計士が丁寧に解説した問答集です。これまで、①自己株式の活用方法、②税効果会計における見落としがちな論点、③海外への拠点移管に関する留意点、④子会社の決算期変更に関する留意点が取り上げられました。

今後の予定

IFRS導入の議論を契機に関心が高まっている管理会計。本誌はこれまで財務会計に特化した情報の発信に努めてきましたが、2012年からはIFRSへの対応も含めた管理会計の今後のあり方などを事例中心に取り上げていきます。ご期待ください!

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