• 今月の実務の動き
    • 最新記事
    • バックナンバー
  • 税金の杜
    • 最新記事
    • バックナンバー
  • 社会保険ワンポイント
    • 最新記事
    • バックナンバー

ZEIKENPLUS 2012 Summer

実務図書 最近の売れ筋ベスト5

1 「更正の請求」を巡る税務処理と実務対応

「更正の請求」を巡る税務処理と実務対応

永橋利志 著
A5判・320頁・定価2,520円(税込)

国税通則法の改正により、納税者が申告税額の減額を求める「更正の請求」という制度が50年ぶりに見直され、税務に携わる方々の注目を集めています。従前は、申告後1年間に限って更正の請求が認められていましたが、平成23年12月2日以後に申告期限が到来するものから5年間に延長され、その適用要件も緩和されています。
本書は、新しい更正の請求の制度や改正の内容を明らかにするとともに、更正の請求の理由の有無について争われた判例も紹介しています。
さらに、税目ごとの更正の請求書の記載例を収録したほか、所得税、法人税、相続税、消費税に関する具体的事例を掲載するなど、実務に即して解説しています。

この書籍の詳細・ご注文はこちら(税務研究会のサイトへ移動します)

2 〈改訂第六版〉減価償却資産の取得費・修繕費

〈改訂第六版〉減価償却資産の取得費・修繕費

河手博・成松洋一 共著
A5判・632頁・定価4,620円(税込)

日本経済新聞社の2011年度設備投資動向調査によると、全産業の設備投資額は回復基調にあるものの、産業別でみると電気・鉄鋼分野では減額傾向にあるようです。企業の実務担当者にとって、固定資産を取得することは、その維持・補修・除却といった管理面だけでなく、減価償却資産として税務上の取扱いにも留意しなければなりません。本書は、減価償却資産の取得から修理・改良に至る税務処理のすべてを、法人税基本通達ケース・スタディと212事例の質疑応答で解説した好評書で、平成24年度改正までを織り込んだ最新版となっています。

この書籍の詳細・ご注文はこちら(税務研究会のサイトへ移動します)

3 〈四訂版〉消費税の課否判定と仕訳処理

〈改訂第六版〉減価償却資産の取得費・修繕費

上杉秀文 著
A5判・648頁・定価4,200円(税込)

平成23年6月の消費税法改正において、仕入税額控除のいわゆる「95%ルール」が見直され、これまで仕入税額の全額控除を行ってきた課税期間の課税売上高が5億円を超える事業者にとっては、消費税の経理処理の方法を根本から見直す必要に迫られています。
本書は、勘定科目別に選定した事例をもとに、その消費税の「課税・非課税・不課税」の区分と仕訳処理を具体的事例で解説しています。本版では、新たな事例101問を追加し、総数732事例として再編集しています。

この書籍の詳細・ご注文はこちら(税務研究会のサイトへ移動します)

4 〈平成24年版〉法人税入門の入門

〈平成24年版〉法人税入門の入門

辻 敢・齊藤幸司 共著
A5判・296頁・定価1,680円(税込)

複雑難解といわれる法人税の全体像を徹底してやさしく解説!!

この書籍の詳細・ご注文はこちら(税務研究会のサイトへ移動します)

5 〈四訂版〉税効果会計の実務がわかる本

〈四訂版〉税効果会計の実務がわかる本

吉木伸彦・福田武彦・木村為義 共著
A5判・280頁・定価2,100円(税込)

法人実効税率の引下げに伴う税効果会計の実務に完全対応!!

この書籍の詳細・ご注文はこちら(税務研究会のサイトへ移動します)

ZEIKEN PLUS 2012 Summer TOPへ戻る