• 今月の実務の動き
    • 最新記事
    • バックナンバー
  • 税金の杜
    • 最新記事
    • バックナンバー
  • 社会保険ワンポイント
    • 最新記事
    • バックナンバー
  • ZEIKEN PLUS(紙版)
    • 最新号
    • バックナンバー
  • 各誌の読みどころ
    • 税務通信
    • 経営財務

ZEIKENPLUS 2012 Summer

週刊「経営財務」平成24年上半期の読みどころと今後の予定
週刊「経営財務」編集長 金平 伸一

平成23年度税制改正~税効果会計に大きな影響

昨年12月2日に公布された、改正法人税法および復興財源確保法により、税率の変更や繰越欠損金の控除制限等が本年4月1日以後開始する事業年度から適用されています。これの措置が税効果会計に与える影響は大きく、各企業、余儀なくされたようです。本誌でも、その扱いや動向を「ニュース」や「解説」等でフォローアップしています。
ニュースでは、税率変更の対応事例を本紙記者(柘植学)が調査(No.3051:2月6日号、No.3053:2月20日号、No.3055:3月5 日号)。解説では、改正のポイントと実務上の留意点を設例やQ&A形式で詳細に紹介しました(No.3049:1月23日号、No.3052:2月13日号、No.3053:2月20日号)。
なお、税制改正で必ず論点となる税効果会計を特集し、基礎から応用までをQ&A形式でシリーズ解説(全5回)(No.3059 ~63:4月2日~5月7日号)。過年度遡及、組織再編、連結納税など読みどころ満載です!

活躍の場は様々~「シリーズ組織内会計士に聞く!」

監査法人に就職できない会計士試験合格者が増加傾向にあり、いわゆる「未就職(待機合格者)問題」として、業界内の課題になっています。そうした中、監査の専門家としてではなく、広く会計の専門家として、企業や官庁等で活躍されている「組織内会計士」の存在に関心が高まりつつあります。そこで本誌記者(吉田篤史)が、組織内会計士の実態と今後の展望を探るべく、インタビューを展開。これまでご登場いただいたのは、関西電力(No.3054:2月27日号)、新日本製鐵(No.3056:3月12日号)、プロネクサス(No.3058:3月26日号)、ソニー銀行(No.3060 :4月9日号)、スター・マイカ(No.3066:5月28日号)です。
なお、「待機合格者問題の根源と課題」をテーマとした、会計大学院協会理事長を務める八田進二教授とTAC(株)取締役の福岡広信氏との対談も必読です!

ストーリー形式で実態を活写!~「ドキュメント監査役監査12ヶ月」

本話題作「会計監査12ヶ月」の姉妹編でもあり、創刊3000号(23年1月24日号)記念企画でもある「ドキュメント監査役監査12ヶ月」。監査役の1年間の業務実態をストーリー形式で時系列に活写したこのシリーズ(全13回)は、上場会社の現役監査役に本誌記者(小池敬)がインタビュー、編集した労作です。そのシリーズも、大好評のうち、No.3061(4月16日号)で最終回を迎えました。新任の監査役から、ベテラン監査役・会計監査人・経理マンまで、コーポレート・ガバナンスに携わる方々には読んで楽しめ、役に立つ、必読の一本です。

今後の予定

お陰様で好評を博している「これからの管理会計を語ろう」。いよいよ「これから」のあり方を様々な事例を引用しながら、語っていきます。読者の皆様方からのリクエストもお待ちしております。

週刊「経営財務」の詳細はこちら(税務研究会のサイトへ移動します)
購読等に関するお問い合わせはこちら(税務研究会のサイトへ移動します)

ZEIKEN PLUS 2012 Summer TOPへ戻る