• 今月の実務の動き
    • 最新記事
    • バックナンバー
  • 税金の杜
    • 最新記事
    • バックナンバー
  • 社会保険ワンポイント
    • 最新記事
    • バックナンバー
  • ZEIKEN PLUS(紙版)
    • 最新号
    • バックナンバー
  • 各誌の読みどころ
    • 税務通信
    • 経営財務

ZEIKENPLUS 2012 Summer

月刊「税務QA」
2012年の読みどころ

月刊「税務QA」は、今春創刊10周年を迎えた、税務・経理・会計実務をサポートするQ&A情報誌です。実務上重要な事例から初心者向けの基本的な事項まで、幅広い内容を取り上げ、ほぼ全編をQ&Aの形式として、読みやすくわかりやすい解説となっています。
「週刊 税務通信」では、税制改正のニュースや国税当局の動向、資料等を毎週確実に仕入れていただき、「税務QA」では、実務家による事例解説を毎月じっくりお読みください。
本誌の内容をご紹介します。
こちらから最新号の目次や、記事見出し検索ができます

最近の動きを確認するなら特集で

◆2012年5月号
特集1
平成23年度税制改正(同年12月改正)および平成24年度税制改正のポイントと留意点について
公認会計士・税理士 太田 達也

平成23年12月2日付公布の改正税法および平成24年度税制改正について、実務的な観点から総合的に詳しく解説します。

特集2
仕入控除税額の計算方法等に関するQ&A(第1回)
税理士 熊王 征秀

国税庁から公表された「『95%ルール』の適用要件の見直しを踏まえた仕入控除税額の計算方法等に関するQ&A」のうち重要な項目をご紹介し、ポイント解説をします。

◆2012年6月号
特集1
税務処理の是否認に係る事例の検討
税理士 瀬戸口 有雄

否認を受けないため、適切な税務処理を行うポイントは何か。筆者独自の視点から選んださまざまなテーマについて、法令通達の趣旨や解釈、事実認定の判断基準を検討していきます。

特集2
仕入控除税額の計算方法等に関するQ&A(第2回)
税理士 熊王 征秀

第2回では、「たまたま土地の譲渡があった場合の課税売上割合に準ずる割合の適用」を含めた「課税売上割合に準ずる割合」について解説します。

◆2012年7月号
欠損金 実務のポイント(仮題) OAG税理士法人
税理士 榑林 一典

平成22年度改正における清算所得課税の廃止に関連して「期限切れ欠損金」の損金算入が認められました。また、平成23年12月改正では「繰越欠損金の控除限度額」に係る改正がありました。こうした欠損金に関する近年の改正項目を整理します。

実務上難解な税務処理や取扱いをピックアップ

「セレクションQ&A」では、第一線の執筆陣が、実務上重要で汎用性の高い事例を毎月3~5問、取り上げます。法人税を中心に、所得税、消費税等、一問一答形式で解説します。

すぐに役立つ実務の知識を税目別にワンポイント解説

「まとめてFAQ」では、短い事例で、その年の改正点や、実務に関わる取扱いをやさしく解説します。税目は、法人税・消費税・源泉所得税・所得税・相続税・地方税です。

4月号からますます連載が充実

《NEW》4月号より
◆固定資産の税務
公認会計士 宝野 裕昭
固定資産に係る会計の基本的・実務的な事項を、近年の税制・国際会計基準の流れを織り込みながら解説します。

《NEW》5月号より
◆国税通則法改正の概要と課題
大阪学院大学大学院教授 野一色 直人
改定された国税通則法の具体的な規定の内容、趣旨・背景、従来の規定や判例との関係を解説します。

《好評連載中》
◆税金裁判の動向【今月のポイント】
青山学院大学大学院教授 三木 義一
広島修道大学准教授 奥谷 健
名城大学准教授 伊川 正樹
沖縄国際大学教授 末崎 衛
大阪経済大学准教授 安井 栄二
鹿児島大学准教授 鳥飼 貴司

難解といわれる租税裁判の判例を、気鋭の税法研究者が交替で、明快に解説します。

◆企業実務Q&A〜新人経理マンとベテランとの質疑応答
税理士 齋藤 雅俊/パートナー 萩原 利典
企業における税務・会計・会社法などの実務上の取扱いを、基礎から丁寧に解説します。

◆中小企業会計指針の基本知識
大阪経済大学教授 小谷 融
中小企業会計指針について、法人税法、会社法会計等と関連付けて解説します。

◆会計ビッグバンの闇
公認会計士・税理士 田中 義幸
グローバリズムの波に晒され変化する、日本の経済・会計そして社会の姿を活写します。

月刊「税務QA」の詳細はこちら(税務研究会のサイトへ移動します)
購読等に関するお問い合わせはこちら(税務研究会のサイトへ移動します)

ZEIKEN PLUS 2012 Summer TOPへ戻る