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ZEIKENPLUS 2013 Winter

週刊「経営財務」平成24年下半期の読みどころと今後の予定
週刊「経営財務」編集長 金平 伸一

平素は週刊「経営財務」をご愛読・ご活用くださり、誠にありがとうございます。
本年も、内外ともに会計基準の開発は進まず、国内では5月に退職給付会計基準が公表されるのみでした。また、国際会計基準(IFRS)の「強制適用」是非の判断も見送られることに。こうした中、更なる誌面の充実に向け、7年振りに「読者アンケート」を実施いたしました。その結果の一部を踏まえ、下半期の「読みどころ」をご紹介いたします。

改正退職給付会計基準~「論客が語る!ポイントと実務・経営への影響」

「今後、取り上げてほしい」会計基準関連のトップは「退職給付」でした(2位は「収益認識」、3位は「固定資産の減損」)。平成26年3月期から、未認識項目の一括負債計上が求められるなど実務にも多大な影響を及ぼす改正がなされたからでしょう。本誌でも関連記事を掲載してきましたが、最も反響を呼んだのが「特別座談会~論客が語る!~『改正退職給付会計基準のポイントと実務・経営への影響』」でした。4大監査法人(あずさ・中根正文氏、あらた・小澤元秀氏、新日本・藤井康行氏、トーマツ・井上雅彦氏)と産業界(新日鐵住金・池田悟氏)の論客に、早稲田大学大学院の秋葉賢一教授(司会)を迎え、「基礎編」、「中級編」、「上級編」にステージ分けし、侃々諤々の議論を展開していただいた誌上ライブ(No.3084~3086・10月8~22日号)。改正基準への対応に際し、必読の逸品です。

本誌ならではの「顔の見える記事」~「シリーズ 組織内会計士に聞く!」

「毎回読む(読んだ)」記事のベスト3にランクインした、「組織内会計士」の実態レポート。監査人としてではなく一般企業人として活躍している、公認会計士の資格保有者のナマの声は各界から好評を博しました。なお、下半期にご登場いただいたのは、JPモルガン証券(No.3071・7 月2日号)、ダスキン(No.3072・7月9日号)、野村総合研究所(No.3079・9月3日号)、他でした。

「24年3月期 ディスクロ分析」~「別冊附録」としてライジング!

下半期の目玉企画、「24年3月期 ディスクロ分析」(№3081~3087・9 月17日~10月29日号)。この、有価証券報告書等における会計処理と開示を分析、事例を紹介したシリーズが「別冊附録」としてライジングしました。本誌名物「会計処理の変更実例」に加え、近年に改正・新設された基準やIFRS関連など関心の高い項目も網羅、最新の開示動向を明らかにしています。読者からのご要望にお応えした、他社事例の宝庫。ご活用ください!

〈今後の予定〉

本誌として初めての試みである、管理会計の連載「これからの管理会計を語ろう」(金子智朗氏)は、お陰様で、「毎回読む(読んだ)」記事のベスト3にランクインしました。来年は、「応用編」である「ケーススタディ編」をスタートする予定です。ご期待ください!

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