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ZEIKENPLUS 2013 Summer

週刊「経営財務」平成25年上半期の読みどころと今後の予定
週刊「経営財務」編集長 金平 伸一

改正退職給付会計基準~「読者アンケート」実施、現場直結の連載解説、座談会開催

25年3月期は新たに適用となる開示制度・会計基準等がなかったためか、話題となったのは26年3月期(の年度末)から適用される改正退職給付会計基準への対応でした(弊誌DB「検索ランキング」でも、「退職給付」へのアクセスが昨年10月からトップ)。
そこで本誌は、現状の課題(懸念されている事項)と対応を探るべく「読者アンケート」を実施(No.3109)。"気になる結果"は、ニュースとして速報(No.3114)すると共に、浮き彫りにされた課題への処方箋を示す解説を連載。
また、読者座談会を開催、実務上の課題と取組みを論じ合って頂きました。

決算日の統一と決算早期化~反響大だった「読者座談会」、「マクドナルド化しよう!」

IFRSへの制度対応を契機に決算日統一と決算早期化を進める動きが出てきています。もちろん、グループ経営管理の視点や投資家等に対する説明責任の遂行といった、積極的な理由から取り組む企業が多いことも事実です。
そこで本誌は、実際に統一している会社(帝人、横浜ゴム)、そして、現在検討中の会社(サッポロ、カゴメ)をパネリストに「読者座談会」を開催(No.3100・01)、取組みの現状と実務上の諸問題を論じ合って頂きました。関連して、会計・制度・システム・税務の側面からの検討を試みた解説も連載(No.3106~10)。さらに、上場企業の決算早期化支援に長年従事してきた武田雄治会計士に、決算早期化の実現に向けたポイントを"誌上コンサルティング"して頂きました(「決算をマクドナルド化しよう!」No.3101・02・04~06)。

本誌ならではの「読みやすさ」~「連結決算誌上セミナー」、「これからの管理会計Ⅱ」

決算早期化にあたり、キーとなるのが「連結決算」への対応。その基礎知識は決算・開示業務従事者に必須と云われますが、「子会社の経理担当者に連結財務諸表の基礎知識を有している人はほとんどいない」との声がよく聞かれます。
そこで、本誌は、「連結の女王」こと飯塚幸子会計士を講師に迎え、「基本と全体像を再確認!」していただく「連結決算誌上セミナー」を開講(No.3100・01・03~05・10・11)。設例と図表を駆使した、「読みやすさ」で好評を得ました。
その「読みやすさ」でも定評がある、金子智朗氏の「これからの管理会計」。続編の「ケーススタディ編」は、個別事例を取り上げています。中でも「アメーバ経営」を分析した「第4回 JALの復活を支えた管理会計」、「第5回 アメーバ経営の本質」は必読です(No.3106・08)。

〈今後の予定〉

一昨年来、鎮静化の向きもあるIFRS適用の動き。しかし、今年に入ってから、任意適用を表明する会社が散見され、今後、活発化の様相を呈しています。そこで、本誌は、IFRSを適用した(する予定の)会社をパネリストにした誌上座談会「適用会社の現状と展望~これが、IFRSの真実だ!」(仮)を開催する予定です。

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