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ZEIKENPLUS 2014 Winter

税理士懇話会レポート
税理士懇話会リニューアルについて 2013

税理士懇話会は、1992年にその母体となる資産税研究会の立ち上げから歴史をスタートさせました。
その名のとおり、当初は相続税・贈与税・譲渡所得に限定した会員制度でした。
その後、法人税・所得税・消費税等をサービス対象とした法人税務研究会を立ち上げ、更に資産税研究会・法人税務研究会の両分野をサービス対象とした税理士懇話会という3制度体制を整え、現在に至ります。
今年度(2013年度)は会の発足から22年目に入っていることになります。その間、各サービスのマイナーチェンジを度々行ってきたものの、大きな変更をするには至りませんでした。
しかしこの度、時代の流れに合わせたサービスを会員様に提供するため、従来の会員専用サイトである『税研DATABOX』をリニューアルし、2013年4月から名称も新たに『税懇クラブ』として稼動させています。

『税懇クラブ』への移行については、
①旧サイト『税研DATABOX』のコンテンツを厳選して継続掲載
②従来からあった事例投稿フォームをより使いやすく改善
③新たに事例データベースを搭載
④資料サービスの税懇クラブからの受付・メールでの報告が可能に

といった事に重点を置き、作業を進めて参りました。

各重点の詳細

①について
『税研DATABOX』に従来からあったコンテンツについてアクセスランキングを精査し、ランキング上位のものを残し、さらにビジュアル的な部分に重点を置き改修致しました。

②について
会員様(質問者)が行う事例入力作業をしやすくすると共に、資料の添付機能を新たに設け、サイトからも詳細な事例照会をすることが可能となっています。
また、FAXのみで行っていた検討結果の報告を、メールでも行うことと致しました。

③について
2005年度以降の実際に会員様から寄せられた事例を厳選したうえでデータベース化し、フリーワードによる検索や項目別に絞り込む機能を搭載し、事例の検索を行い易くしています。
2013年4月からは資産税(相続税・贈与税・譲渡所得)に関するデータベースを先行して稼
動させましたが、2014年4月からは、法人税・所得税・消費税についてのデータベースも追加する予定です。
これにより、税理士懇話会の会員様は国内税法(国税)を網羅した、税務関連における事例データベースの使用権限を有することになります。
 
④について
資料サービスについて、これまでは依頼も報告もFAXのみで行っていましたが、2013年4月からは、『税懇クラブ』からご依頼頂くことが可能となり、ご希望により、その報告をメールで行うことと致しました。場合によっては、クライアント様との打ち合わせ中に外出先からご依頼頂いたものが、その打ち合わせ最中に解決出来るということもあるかもしれません。
※ご依頼内容により時間がかかる場合もあるのでご了承下さい。

前記のとおり、税理士懇話会の会員専用サイトはデータベースを付加することにより、より充実させることが出来たと自負しています。これからも、『税懇クラブ』自体のシステムを更に進化させていく予定ですし、データベースの事例数についても随時追加していきます。
会員様の実務にお役立て頂ければこれに勝る喜びはありません。

税懇クラブではこんなことが出来ます!

税懇クラブ トップページ

税理士懇話会の会員専用サイト『税懇クラブ』には、各種コンテンツが掲載されているほか、サイトから事例照会を投稿して頂けるシステムや、過去に会員様から実際に寄せられた事例照会のQ&Aをデータベース化した事例データベースを搭載しています。

※画像をクリックすると、拡大版をご覧いただけます。

 


税理士懇話会の詳細はこちら(税務研究会のサイトへ移動します)
入会等のお問い合わせはこちら(税務研究会のサイトへ移動します)

 

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